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学習システム

なぜSPSなのか?

なぜSPSなのか。その理由を知りたいと思いませんか?

他の進学塾にはない独自のシステムで、生徒一人ひとりをしっかりサポートしていきます。

進学塾SPSは「学ぶ楽しみ」を与える教育の場です。 

勉強から楽学(たのがく)へ

SPSでは、個別指導というものを2つの観点から捉えています。

1.「個」とは個人ではなく、個性のこと。つまり個人指導という“形態”ではなく、
個性に合わせた指導という“内容”を実践するのが進学塾SPSの個別指導です。

2.“教育”という視点。これはあくまで教育する側の視点で、学習する側(=生徒)を無視した
一方通行の視点です。進学塾SPSは“自ら学習する”という学習する側の視点に立ち、
個別指導を行っています。“自ら学習する”という行為は、意欲によって引き起こされます。

では、どうすれば意欲は向上するのか・・・・。
答えは、①「興味を持たせる」、②「自信を持たせる」、③「認める」ことです。
興味は好奇心を生み、それを満たすために人間は学習するのです。
学習することで新たな興味が湧き、さらに深く、広く学習してゆきます。
学習するとは楽しみながら成長することです。
押しつけられたり、強制されてやる勉強は学習する側(=生徒)に「ストレス」しか与えません。
この「ストレス」の代わりに「学習する楽しみ」を与えるという、楽学のコンセプトが進学塾SPSの個別指導の根底に流れています。

SPSの考え方

進学塾SPSの個別指導の定義

①指導起点 ②個別学習カリキュラム ③ステップ学習
という3つの柱から成り立っています。

指導起点とは現段階での生徒の学力と心の状態のことです。適切な指導を行うためには、
これを正確に把握し、生徒個々の学習のスタート地点を明らかにする必要があります。
指導起点の分析で得られた客観的データに、学習の目的・生活ペースといった主観的データを加味し、各生徒の個別学習カリキュラムを設計します。
生徒一人ひとりの顔が違うように、その生徒に最適の学習計画もまた一人ひとり違うものと
SPSでは考えています。
この個別学習カリキュラムに沿って行われるのがステップ学習です。
これは、理解できるところから徐々に学習内容をステップアップさせることにより、学習意欲をいたずらに消失させることのないように、とことん生徒の視点に立って行うものです。